プログラマーを名乗りたいさつや

Java,C#などの言語やオブジェクト指向とデザインパターンの勉強をしているさつやという者のブログです。

androidの勉強とそれにあたって読み始めた本について

 ブログを開設して2日目となりましたが、他にも始めたことがあります。androidの勉強です。正確に言うと、androidのアプリは以前にも作ったことがあり、もともとJavaの勉強をしていたこともあって今初めて触れるというわけではないのですが、本を買ってきての勉強を始めたということです。

 今まではリファレンスを読んだり、他の方が書いたプログラムを参考にしながら見よう見まねで作っていたのですが、僕はやっぱり本を読まないと勉強した気になりません。もっとも、参考書を読んでもわかった気になるだけで、実際に書いてみないとわからないことの方が多いと思いますが。

 購入したのは布留川英一さんという方が書かれた『Android プログラミングバイブル 』。SDK7対応版ということで、2月5日に購入していたのですが、初版第1刷発効日が2月3日になっていて驚きました。

 パラパラめくった感じでは、各所にメソッドの機能や引数、戻り値などが書かれていて、リファレンスのような感覚で読めそうでした。意外だったのは、僕は常識だと思っていたxmlによるレイアウトファイルでレイアウトを定義するということが、この本ではAppendix(付録)として巻末で紹介されているのみで、大部分ではクラスとして定義されていたということです。僕はまだ始めたばかりなのでよくわかりませんが、レイアウトはクラスとして定義することも多いのでしょうか。

 なんだか短いレビューっぽくなってしまいましたが、僕は文章力がない方だということは自覚しているし、これはあくまで技術ブログとして活用するつもりなので、レビューのつもりはありません。これからも書かないと思います。

 ブログを書くのには結構時間がかかるようです。慣れてくればきっと早く書けるようになるのでしょうが、初めのうちは無理しないようにします。今日はこのくらいで。